発表会 ドレス

発表会に着ていったドレスと着物

ピアノの発表会、娘にはドレスを着せました。今年で3年目。3着目のドレスになります。

 

ドレスを着せる理由のひとつは、先生への間接的なお礼の気持ちを込めて。お金をかければいいって
もんでもないけれど、華やかな姿のほうが、先生も喜んでくれるように思って。大人の演奏会は
みんな正装ですもんね。

 

以前、知人の声楽の発表会に行ったことがあります。わりと年配の女性が多い会だったのですが、
ドレスをお召しの方も多く、でも悲しいかな、ドレスのセンスがないのです。ヘンにびらびらして
いたり、色が合わなかったり。
ところが、私の知人はシンプルで格調高いドレスで現れ、声楽の出来もほかの方とは一線を隔して
ました。やっぱり発表会にふさわしいドレスってあるのね、上手な人はそういうこともちゃんと
勉強してわかっているのね、とその時に感心して以来、娘のドレスはへんてこりんにならないように
毎年注意しています。
幸い、先生も毎年ほめてくださってますし、及第点ではあるようです。演奏技術もついて行って
ほしいものです・・・。

 

私も今年はきもので行きました。着付けを習って、お正月4日間きもので過ごした結果、崩れず
けっこう上手に着られるようになったので、もうよそ行きの洋服は買わない!と決めているからです。

 

くるりのデニム単衣に、黒地に白いト音記号がお太鼓いっぱいに描いてある帯でいきました。ちょっと
地味な組み合わせでしたが、ギャラリーなのでよいでしょう。先生は私のきものもとてもほめて
くださいました。
あと、帰りに生徒さんの誰かのおばあさまに呼び止められ、「ちょっと帯を見せてくださる?まあ、
素敵ねぇ」と、過分にほめていただきました。
嬉しかったけど、もう来年は締められない(笑)。

 

娘のドレスも私のきものも決して高価なものではないですが、今年はどうしようかな、とあれこれ
考えるのも楽しみの一つです。

 

キレイにしておきたいですからね。

 

キレイにしておくと言うと酵素なんかも最近は人気がありますね。私も酵素を飲んで内側からキレイになろうとしています。

 

 

この辺のサイトを参考にしながらキレイに発表会を迎えていきたいですね。