ピアノ

ピアノの発表会にて

娘のピアノの発表会がありました。
かれこれ4ヶ月ほど、先生から与えられた曲を練習し続けてきた娘。どう考えても娘の能力以上の曲を
もらって、プレッシャーを感じていたのは娘以上に私です。

 

娘は耳がよいのか、これまでの曲はみんな耳で聞き覚えてしまっており、耳を頼りに弾くので楽譜が
ちっとも読めるようになりません。まずは楽譜から入る私には、考えられない習得方法です。
娘にとって、楽譜が難しいかどうかはあまり問題ではありません。聴いたとおりに指が動くかどうかが
問題なのです。
娘がもらってきた楽譜を一目見て、私はうろたえました。ドビュッシーの「小さな黒人」と題された曲です。
こんなへんちくりんな和音が(曲は決してへんちくりんではありません。半音ずつ動いていく和音の羅列が、
私にはへんちくりんに見えるのです)並んだ楽譜、この子に弾けるのかしら?

 

ただ、楽譜を追いながら弾いてみると、曲自体はさほど難しくはなく、先生のおっしゃるとおり、簡単な
割りに聴き栄えのする得な曲なのです。

 

うろたえる私を尻目に、娘は着実に聞き覚えた曲を習得していきました。楽譜をほとんど読んでいない
ので、指の動きさえ覚えてしまえば、半音の羅列は気にならないらしいです。

 

妙に本番に強い娘は、練習でグダグダだった部分も、発表会では難なく弾き終えてしまいました。
(ヘンな子・・・)我が子ながら、本当にわかりません。ま、でも上手に弾けたから、良かったかな。

 

先生いわく、これから習う曲は楽譜を読めないとやっぱり厳しいので、発表会の後からは楽譜を読める
ように教えるから、とのことでした。頑張ってね、娘。

 

本番で緊張して汗がびしょびしょになると背中のニキビが疼くことがあるのでそういう場合にはジュエルレインで解決するといいですよ。アジカ(AGICA)でキレイに洗ってみるのも一つの解決策です。
いろんな対策をしてうまくいくといいですね。